前世療法・光の言葉セラピー・インナーチャイルドセラピー つながってルーム http://www.tsunagatte.com/

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インナーチャイルドセラピー:人間になりたくなかったパワフル胎児

「経済的に苦しくなると、異常に不安になる」というテーマに着目しました。
「私はダメな人間だ」という、自分に対してくやしい感情が喉にありました。 またセッションの少し前に頭が痛くなりました。 頭に30sの石が乗っていて、上から押しつぶされてペッタンコになって 声も感情も出ない「もうダメだ」という感覚がみつかりました。

さて体験の始めのシーン。 空気のない所で服を着ておらず、丸まっている7〜8ヶ月の胎児の私。 お腹の外にお父さんがいるのが感覚で分かります。 お父さんは母や私に愛情を持っているのが分かります。 既に沢山子供がいる母は、私の事に対して感動も無い様子です。 いつものように母は人の悪口や嫌な気持ちになる事を話しています。 母は前世でも何度も腹黒な存在だった事を胎児の私はまだ覚えているので 「コイツやっぱ性格悪ぅい!ココには居たくない!」と思うのですが胎児ですから出られません。 不快な存在の人間の子宮にピッタリ包まれているのがストレスで、嫌で嫌でたまりません。

次のシーン。 川原で一人きりで放っておかれている3〜4歳の私。 もう感情のコントロールを会得出来ており、寂しい・悲しいは封印して無の境地です。 むしろ母がいなくてせいせいしています。 母や兄弟に愛情を求めるのはとっくに諦めています。 (ギザギザな心を塗り固めて平常心にするのが得意な子供でした) 普通の3〜4歳はこんな事悟らないよな〜と判断しているもう一人の私がいます。 父もいないのですが、大好きな父は仕事で不在が常なので何も感じません。

次に重要なシーン。 出産直後で分娩室で寝かされています。 医者や看護師は事務的に仕事をこなしており、主役の私がいないも同然で行動しています。 母も分娩仕事を終えた感覚だけで、私の誕生には感動していない様子です。 周りの大人の腹黒な内面が新生児の私には手にとるように分かります。 お腹の中で逃げ出せないよりはマシだけど、 外の世界もイヤな感じだな〜、人間界って汚くて嫌だな〜と思っています。 そして新生児の私がこんな事考えている事に全く気付かない母を愚かな女だな〜と思っています。
時間が少し経過し、新生児室で、なぜか青色のベビー服を着せられている自分を眺めながら 「ベビー服は幸せの象徴のような服なのに、そのベビー服の中の赤ちゃんが こんなブルーな感情でいる事なんて誰も気付かないだろうな〜・・・」とボンヤリ考えています。 親は入院費の心配をしています。
退院してからもブルーは続きます。 自宅(3〜4歳の時に豪雨で全壊した生家です。記憶に無かった間取りが分かるのが面白いです) の木製ベビーベッドの中で、 「私は別に貴女と一緒にいたくはないが、普通母親ならもっと新生児に構うんじゃないの??」 と、私にちっとも関心のない母親にツッコミをいれています。


そして現在の33歳の私とインナーチャイルドの対話です。
対話の広場には胎児の私が来ました。 まだ瞼が形成されていなくて、まだ人間の形をしていない丸まった私です。 (その時は5・6(ヶ月?)という数字が浮かんだのですが、胎児超音波画像と見比べると9週目もしくはもっと早期かな?)

胎児「宇宙にいた頃が一番良かった。万能だった。世の中の全ての人に無償の愛を注いでいた。」
胎児「一番嫌だったのは、母のお腹に入ると決まった時。魂の生まれ変わりを管理しているおじいさんから “あと一回人間になっておいで” と言われた。でもアイツが今度の母親役だって聞いて『汚れてしまう!!!』と思った。」
(※おじいさんは強制もしないし恐くもないのです。でもおじいさんが提案した事はそのように実行するしくみになっているようなのです。)
胎児「自分としては、もう人間をやる予定はなかった。肉体を持たないエネルギー体として、肉体を持っている人のサポート役をしたかった」

33歳「サポート役も素晴らしいけど、今人間として生まれたのは必然だからイイじゃない」
胎児「(大人になった自分がそう言うのなら・・・という顔)」
33歳「体は胎児だけど、思想は同志というか同等な感じがする」
胎児「当たり前だよ、中身(魂)はデカイんだもん!」
(確かに、対話の広場の上に広がる一面の宇宙よりも大きい存在に感じます) 33歳「大きかった自分自身(の魂)を、肉体を持ったことによってギュッギュッと押し込めて小さくしてしまったのは、実は自分自身なのかもな・・・」
胎児「元々あなたはとてつもなく大きかったよ!」
33歳「そうか、自信持とう」

私本来の姿を、胎児の私から思い出させて欲しいと思いました。 すると胎児はテレパシーで初心や信念をデータ通信してきています。 胎児はどっしりとして偉大な感じです。 33歳の私は自分のデカさを徐徐に思い出せそうです。

(※本来インナーチャイルドセラピーはチャイルドの方にヒーリングを行うのですが、 今回は偉大な胎児に聞いても「大人にヒーリングが必要」といわれたので逆転セラピーとなりました)

33歳の胸に他人の念・妬み・悪い感情が絡まった髪の毛がありました。 そのままでは胸患いや精神不安定になります。 無くなると胎児の頃の私自身の広がった世界観を思い出せるので外す事にしました。 胎児と人間の男性が外しました。男性の手から出る光のパワーが凄いので髪の毛が出ました。
33歳「二人ともすごいねぇ〜〜」
胎児男性「あなたの方がもっと凄いんだからね!!!」
33歳「ハ〜イ、思い出すようにしま〜す・・・」
取った髪の毛は、宇宙の仕組みを熟知している胎児に宇宙の彼方に捨ててきてもらう事にしました。 33歳は髪の毛が取れてスッキリです。胎児はヘのカッパの表情です。 髪の毛のあった場所がまだ気持ち悪いので、胎児に光を当ててもらいます。
胎児「本来の姿(万能)に戻しているだけさ」
33歳「こんな軽い感覚で宇宙は変えられるんだな」
ちょっとまだ動悸は残っているのですが、胎児に聞くと「余韻、余韻!」との事。 胎児と33歳の距離を縮めていったら、33歳は光輝く暖かい胎児にスッポリ包まれました。 これからの私の活動に力を貸してくれるんだなーとなんとなく感じます。
胎児「心配する事はない・・・」
本当の胎児の時、私は当然受けられるべき母親からの愛情や安らぎを与えられませんでした。 今、自分自身である胎児から包まれて、暖かくて愛に溢れていて明るくて安心できて エネルギーをもらっている感じで、どうやら育て直しをしてもらっているようです。 「ああ、本来母親のお腹の中ってこんなに安心出来る素晴らしい場所なのか」と感動しています。
33歳「私は今から人間やりながら、エネルギー体のような活動をするから」
胎児「うん、見てるから」

胎児のインナーチャイルドは私の喉に居て、「本来の姿」を表していたそうです。

33〜34年振りにハートを繋ぎ合わせて、「無敵」になりました。 私の中が明るく強化され、広がりました。胎児のエネルギーに包まれて守られています。 頭の上の30sの石も無くなっています。 石は「母と兄弟からの抑圧」を表していました。 あのままあったら可能性を押しつぶし、自分を過少評価し、 閉じこもって挫折して、その他大勢に紛れる所でした。
33歳「ありがとう」
胎児「世話が焼けるぜぃ」

以前のインナーチャイルドセラピーでも若干3歳で母親を「あの女」呼ばわりしている子が出てきたので、 きっと赤ちゃんの頃からだと思っていました。

今世での人生をまっとうしたら、よほどおじいさんからまた言われない限り人間にはもうならない気がします。 だから思ったのですが、例えばアジア旅行でバスが来ないというような不便があっても「アジアってカンジだよね〜!」とその不便さも楽しめるように、今世もしもまた苦難があっても「地球ってカンジだよね〜!」とその苦難も楽しめる気がすごくしました。
最後の地球観光、苦しみながら楽しみます♪

●人間は本来の魂こそが重要である、生い立ちや苦難は関係ない
●見えない存在だけではなく、この世でちゃんと人間にも頼る事も重要
●人間をやっていても、宇宙は変えられる
                    ・・・というメッセージを受け取りました。

クリスタルセラピー(実習でクライアント役):スーツ姿の男

体験の後半で金色の玉が二つ頭上にやって来ました。
その玉はみるみる大きくなり、私は自分の足元がかろうじて見えるほどです。
今年セラピストとして大きく飛躍する私の活動を 助けにきてくれている高次元の光です。

最後の方に頭が痛くなり、師匠:紀世子さんのサポートが入りました。実習中で時間制限があったのでとりあえずだれか男性を呼んで その頭痛をなんとかしてもらう事にしました。 黒髪のスーツ姿のサラリーマンが来て、 無表情で私の頭に光を当てています。 その光の明るさと量がもの凄くて、 「この人サラリーマンのくせにスゴイなぁ〜、 過去世で高次元の存在だったのかな〜」と思いました。
どうやらそのサラリーマンは、光だった過去世の最後に見た “光の別チームリーダーだった男性”のようです。

帰りの特急あずさの中で、顔はちょっと違うのですが 3年間会っていない知人男性を思いました。 そしたら次の日その知人からメールが来ました。
彼は今世ではまだズタボロのドロドロ人生なのですが、 将来高次元の世界に関わる方達は 辿り着くべき所に辿り着くまではズタボロ人生の事が多いので 彼もあぁ見えて元高次元の存在なのかも。

前世療法:不倫の元彼との関係性

HPの プロフィール欄にも書いている、 私の鬱病と自殺願望の原因になった所帯持ち男性との関係性をテーマにしました。  というか意味を知って変な関係性は断ち切りたかったのです。  事前カウンセリング中に 「仇を取ってやる!許せねぇ〜!!」 という激怒した感情が見つかりました。

私は甲冑を付けて馬に乗った白軍の戦士、名はカエサル。 彼は黒軍(卑怯な戦術を使う)の戦士。 彼とその仲間は、我が白軍の仲間を二人で挟みうちにして 私の目の前で首を剣でスパッとはねたのです。 私は「仲間の仇を取ってやる!許せねぇ〜!!」と黒軍の彼に向かっていくのですが 彼の方が剣の腕前が上で、私はあっという間に左脇腹を刺されて死んでしまいました。
左脇腹は今世でよく痛む箇所です。

「拳銃自殺して私の返り血を彼の玄関ドアに飛ばしてやる」とか、
「彼の玄関ドアで首吊って、彼か嫁を第一発見者にしてやる」とか、
鬱真っ最中の頃はそら恐ろしい計画を数限りなく立てていたのですが カエサルの時ようにただ死にじゃなく、黒軍にダメージを与えたい (殺すのではなく、ダメージを抱えたまま生きさらばえる終身刑を)と思っていた為でした。
あぁ、実行しなくて良かった♪

そんなハードな鬱で自殺願望の人でも魂の必然で立ち直れるという例かな。

(セラピーとは無関係です):知人の知人で未浄化な魂との対話

私の大切な知人は、数年前に友人を亡くしています。
その話をした次の日も、直接は面識の無いその子の事を考えながら お風呂に入っていると、喉の筋肉が圧迫されているような痛みがあります。 その子の死因に関係する痛みであり、畳の二階の部屋で電気も点けず 立ちつくして窓の外をボンヤリ見ている子のイメージも見えます。友達である霊能力者Aに話すと 「私も喉が苦しい。そうそう電気点けずに立ったり座ったりしてる。 アヤさん対話できるんじゃない?」と言われました。 遠隔浄霊???なんてやった事ないけど いつか取り組むようになる予感はものすごくするので 「じゃあやる」という事になりました。

「◎◎さ〜ん(生前の名前)」と呼ぶとあの部屋でこっちを向きました。 私が◎◎さんの知人の友達であるという自己紹介から始め、 そのままその部屋でヘコんでるよりも光の世界に上がった方が やりたい事が実は出来るという説明をしました。
「もう◎◎さんは死んじゃったけどさ」と言うと 体育座りでうなだれてしまいました。アララごめんなさい。 色々説明していくと、◎◎さんは頭では理解している様子なのですが 「でも・・」と言います。「うんいいよ〜。でも、なに?」と聞くと 当時の知り合いが気がかりだったり、 自分が光の世界で本当に変われるのかの自信が無いとの事。
かなり長時間説得を続け、 のちに観音様と◎◎さんのおばあちゃんが来ました。 「ほら、おばあちゃん見えるでしょ?」 死んだはずのおばあちゃんがイキイキしているのを見て、 ◎◎さんもちょっと光の世界の存在を信じてきたようです。
そこからまた少し説得を続け、最終的には 「私、あっちの世界で頑張る!!」と言ってくれました。 ◎◎さんは本来とても綺麗な魂の持ち主だったようです。

光の世界に上っていく◎◎さんを見て、感動して涙が流れました。 「自殺した未浄化霊だってあんなにやる気になってくれるんだから、 人間の私たちはもっともっと頑張れるはずだよね」と 私の後ろのオッチャンに話しました。 ◎◎さんと私は今世で面識は無かったけれど、 天使時代に会ってると思いました。

それから数日後。 ◎◎さんは確実に明るい世界に移行した確信はあるのですが、 ウチの部屋の隅でラップ音がします。 別の霊能力者Bに話して添削してもらいました。 「◎◎さんを自殺させた悪い霊が来ている。 アヤさんは魂が高いので憑かれる事はないが、 その悪い霊は過去に何人も自殺に追いやっている」と。
(これはあくまでその霊能力者の見解です)

対処法を聞き、今度はそのウチに来た霊の説得です。 私は普通の優しい語り口調なのですが、3回言っても ちっとも心を入れ替える素振りがありません。 急に私は陰陽師の石田ちゃん口調になり、難しい事を喋りだしました。 するとその霊は白い玉になり、右上にヒューッと上っていきました。
私の後ろのオッチャンが手助けしてくれたようです。

霊能力者Bからは「◎◎さんはだいぶ明るい場所に移行したが まだ光の世界に上がり切れてはいない」とも言われました。 「まだ私がすべき事があったのかな?」 「いえ、◎◎さん自身の問題です。 人間世界との意思疎通をはかれるツールをプレゼントして下さい」

そこからまた◎◎さんとの対話です。 なるほど、かなり明るい世界にいます。 言われた通り想念の世界の意思疎通ツールを小2個、特大1個プレゼントしました。 私は光だった過去世の再体験でそれをハートの部分にしまう事を知っていたので ◎◎さんのハートに入れていきました。 ◎◎さんは精神的に強くなったので、天使の修行をするべく 大天使ミカエルに光の世界に連れて行ってもらいました。

それから一ヵ月後・・
私は動悸がしたので光の言葉自己セラピーに取り組みました。 ブロック体除去の手伝いに◎◎さんを呼ぶ事にしました。 ◎◎さんは3〜4cmほどの白い服の小さい天使になっていました。 天使一年生といった所です。まだ出せる光は少ないけど、 ちゃんと天使としての次のステップを踏み出せているのが 見ていて嬉しくなりました。

※なんとなく必然のタイミングで結果的に出来た事なので、
浄霊や霊視などは今のところお受けしておりません。
また、これはプロの方の添削を受けながらやった事です。 見よう見まねは命にかかわる危険の可能性がありますので 絶っっっっ対にお止めくださいね♪

クリスタルセラピー:指導する存在・地球の未来・死者の世界

たまに会話をしている、私の後ろ(中?)にいる厳しくて面白いオッチャン (体験談の中に登場する荘厳な藍色のイメージの男性の声は多分このオッチャン)の顔が見てみたいという事と、 セラピストとしての今後の展望に関する情報が欲しいという事をテーマにしました。

・・進行していくのですがなぁ〜〜んにも起こりません。
(クリスタルセラピーは必要な情報を石が運んでくるので何でもアリなのです)
工程の半分以上過ぎた頃に左端に白い玉が見え、 左から右にヒューンと飛んだかと思うと 浅草の人形焼きに似た、顔だけの大きい存在が現れました。 煙を集めて作ったような、藍色の透けた顔です。 顔は何も発せず、ただ私の内面と対峙しています。 でも私はやましい事は何も無いし、 私腹を肥やしてもいないので「どうぞ見て下さい」と向き合っています。

しばらく内面対峙が続いたので セラピストが 「どうしてそこにいるのですか?って聞いてみたら?」というので聞いてみると 「お前を指導しているのだ」と答えました。 セラピストが「何か言葉を下さいって言ってみたら?」というので言うと 「わたしがいちいち教える事ではない」と答えました。 ははぁ、ごもっとも。
(いつも窮地に立たされてでないと教えてくれない)

オチがありそうにないので別のものを見る事にしました。
地球が私の本来の目的である魂的霊的にキラキラの光に満ちた状態に到達したので、 私が人間を終了(=地球上での死)して光の世界に帰ったという未来です。 何光年も離れた宇宙から、光だった過去世での知り合いと一緒に 光る地球を遠隔で見ながら、「良かったね!」と祝福されています。 私は地球に残してきた夫が私の早死に大泣きしている事を思い、 ちょっと切ないのですが光る地球が嬉しく「うん!!」と答えています。 (現実世界ではまだ独身です)

次の場面。 もう肉体を失った死者の霊魂がざっと5000体(キャビア缶詰のよう) 私の周りに集まっています。 私が見えない世界の活動をする事によってあの世がよい方向に変わるらしく、 みんな期待して慕って集まってきてくれているのが分かります。 嬉しくて楽しい気分です。 セラピーの勉強を始めてから死者の魂と接する機会がやたらあるので 「セラピストとしてだけでなくそっち方面の活動もするのかな」と思っていたので 普段感じていた事にマルをもらったような気分です。

最後の工程が始まった途端、もの凄い早さの右回転の渦に落ちていきました。
つま先が斜めになる程です。 私はまだ生きていて、死者の世界にあのままいるには早すぎる為、 魂を地球に帰されているのです。 渦酔いしそうでした。本当は渦の回転スピードは体験者自身で調整できるのですが、それも楽しみたくてわざとそのハイスピードのままで帰還しました。

※つながってルームのクリスタルセラピーは2006.3月現在準備中です

(余談:)オッチャンは、例えば小さい頃の事件を思い出している時、 「もしかしてオッチャンはこの頃から私を見ててくれたの?」と聞くと 「・・そうだよ」と優しく言ってくれます。  かと思うと霊的な事で「コレどうやったらいいの〜っ??」と聞くと 「こないだと一緒でいいーっ!!」と絶叫されます。 計画倒れがあって「失敗したー」と言うと 「いやいや順調順調♪あっはっは♪」と茶化されます。  体に合わない食べ物を間違って食べちゃったと報告したら おでこと胃の後ろに手を当ててくれました。

「つながってルーム」というダジャレ名前も 多分このオッチャンのセンスだ。

インナーチャイルドセラピー:実の母親に殺されると絶望した中1

いつも頭にくると、喉が詰まって言葉を発せなくなるのです。
このセラピーの前日にも家族から頭ごなしに反対された事があったので 喉にある「言わせてよ!!」という、押さえつけられてくやしい気持ちを テーマにしました。喉にドッヂボールがありました。

自宅のこたつに一人で夜中に留守番している小3の私。 その日は大晦日で、皆で初詣に行く予定だったのですが直前に母と兄弟に虐められて 「アヤは生意気だから」と置いていかれたのです。 我慢していましたが発散しないといけないと自分で思い、 皆が出かけた後「バーカ!!」と叫んでみました。 そしたら母と兄弟はまだその辺に居たらしく、 「バカって言ってるよ〜アッハッハ♪」と余計バカにされ、 もの凄く悔しかったのです。

次に自室で絵を描いている小2の私。 (体験は時系列で進むとは限らないのです) プライバシー無視の母や兄弟から手紙を盗み見され貼り出されたり 電話を内線で盗聴され、なぜそんな事するのかと問い詰めても 「親だから当たり前、それよりお前は・・」という理論で会話にならなかった。 だから絵なら侵害されない安全な自己表現の場だったのです。

次に重要な場面へ。 兄弟と喧嘩している中1の私。 喧嘩相手である高1の兄弟は入学した高校で成績が学年一位で 母のひいきブームが一気にその兄弟に向いている時でした。 母は「アヤが生意気だ!」と決め付けて言い、 私に毛布を被せて上から押さえつけてきました。 酸素が無いので「苦しい!!息が出来ない!!」と言っているのに 尚も「お前が生意気だからだ!」と押さえ続けます。

実の母親に殺される・・!と絶望しました。

後で開放されましたが、酸欠になり自室のベッドで全身痺れながら寝ていました。 喧嘩に参加していなかった別の兄弟が「アヤが酸欠だよ〜♪」と報告し 夜の病院に行きました。 母は医師に「兄弟喧嘩してねぇ〜(笑)」と言っていました。
私は警察に言おうかと本気で思いました。

大人の私と対話する場所にて。 4歳の私が来ました。 「この家から逃げたい」
「結果的に怒られても構わないから、私の話を聞く耳を持って欲しかった」
大人の私は「言いたい事を言ってイイんだよ」と話し掛けました。 4歳の私は何か怒りの言葉を発したい様子ですが、 長年我慢してきたので上手く言えません。 でもここで発散した方がいいと思うので時間を掛けて待つ事にしました。 4歳の私はだんだん顔が真っ赤になり涙目になり、そして 「・・私は物じゃなく人なんだー!!!」 「私にも感情があるんだー!!!」と絶叫し始めました。

「物質で欲しい物は無い。言いたい事を言える環境や、 ちゃんと愛してくれる普通の家族が欲しい」と4歳の私が言ったので 大人の私がそれをプレゼントしました。 4歳の私は泣き出しそうなのを我慢しています。 「我慢しなくていいよ」と言うとジャージャー泣き出しました。 愛情を素直に求める事が出来なかったので表現は下手なのですが、 大人の私の愛を受けて照れながらも嬉しがっている様子です。
「今まで一人で大変だった分、これからは大人の私がいっぱい愛をあげる」と言いました。

4歳が現在の大人の私に言いたい事はあるかときいてみると 急に大人のように先を見据えた顔になり 「信念を貫いて!」と、光だった過去世と同じセリフを言われました。 4歳のインナーチャイルドは、光だった過去世で見つけたクリスタルのハートにいたそうです。 喉にあったドッヂボールは大天使ミカエルが銀の粒子に変え、光の世界に持っていってくれました。

前世療法:光だった

セラピストの部屋に入った時からジャージャー涙が出てきて止まりません。 人間じゃなかった過去世の存在をなんとなく以前から感じていて、 今日はそれをテーマにしようと決めてきたのです。 「懐かしい場所にやっと帰れる」という感情が溢れてどうしようもありません。 ハートの場所にクリスタルが埋まっているのを見つけました。

体験が始まりました。 明るく真っ白の、何もない真空の空間に、 私は物質の肉体を持たず、“光”としてただそこに存在しています。 セラピストからいくつか質問をされますが、 「名前という概念がない」 「どう思うかというような人間くさい感情はない。 ただただポジティブな感覚しかない」と答えます。 他の存在は近くにはいないのですが 何光年という距離の光の仲間達とテレパシーネットワークで交信をしています。 みんな「この宇宙を魂的霊的に高める事」の目標に向かって心は一つです。

ある日、光の存在のうち一人(?)が地球に潜入する事になり、 私が行く事になりました。 光のエネルギー体のままでは眩しすぎてバレてしまうので わざと光を取り、人間のようにグレーのエネルギー体(魂)に加工して、 移動手段で使った母船(?)の中から、 光のみんなと一緒に眼下に地球を見下ろしています。
みんなは光のままなのでポジティブに「頑張ってね」と言っていますが 私はすでに感情も人間じみてきたので 眼下に見える、魂的霊的に黒くなっている闇の世界の地球を見て 「あの闇の中に落ちるのは怖い・・・」と思い始めています。 でも宇宙の明るい未来の為には私の潜入は不可欠だし みんな期待してくれているので「怖い」とは言い出せません。

そして地球人としての人生が始まりました。 私は男の赤ちゃんで、真っ裸で自宅に放置されています。 隣の部屋では父親と祖母が私を殺す相談をしています。 スタートからそんな家庭だったのだから さぞかし凄まじい人生だったのだと思います。 (体験では割愛しました)
その地球人の肉体の死を通過したのでしょう、 私というエネルギー体はまた真っ白な光の世界に戻ってきました。 でも地球の闇に汚されて、コールタールのような、ごはんですよ(海苔の佃煮)のような 真っ黒なものがベッタリ付いていました。 「私はこんなに汚れて、また光としてやっていけるのかな・・」と不安になりました。

体験前に見つけたクリスタルはハート型をしていて「信念」の象徴でした。 でもクリスタルが重すぎて、胸に負担をかけて胸がゆがんでいます。 「外してしまったら?」とセラピストから聞かれましたが 「そんな事したらただの地球人と変わりなくなっちゃう!」と断固拒否です。 首から紐で下げて(=その場しのぎ)手で覆う(=不安を隠す)事もしましたが 根本的解決にならないのでやっぱり大天使ミカエルを呼ぶ事にしました。 (その頃セラピー中よくミカエルを呼んでいたのですが、頼りすぎかなぁと思い その日はミカエル抜きでやろうと考えていたのでした)
ミカエルが来ました。お礼をいうと「ずっと見てたから」と言われました。 光だった過去世を再体験して分かったのですが、私が光だった時に ミカエルとはマブダチというか同列の存在だったようです。 ミカエルから放たれる光は超強力で、ハートのクリスタルは重みもなくなり パワーが倍増しました。 その時の光だった私自身から 「今度こそ(地球を魂的霊的に高めるという)信念を貫いて! 地球は○○○○○○(←今のところ秘密♪)」というメッセージを受け取りました。

その頃に一緒で、今も転世している人がいるか考えてみたのですが、 まず黒髪のしっかりした無表情な顔立ちの日本人男性が大きく見えて、 その下に男女が数人見えますが誰も知り合いではありません。 セラピストから「これから出会う事を表しています」と言われました。 私とその黒髪男性は4つほどある光のグループで、 それぞれグループリーダーをしていたようです。 (以前あるチャネラーから「アヤさんは400人の天使を束ねていた天使長だったので、 ちょいとひと声掛ければ天使達を集める事が出来ますよ」と言われていたのですが、 今回の体験と共通点があるようです)

その日自宅に帰るとフジテレビで夕方の情報番組を放送しており、 「踊る通販」というコーナーで “スワロフスキー社製ハート型特大クリスタルペンダント”を紹介していました。 あぁ、また物質化現象(笑)。

※地球外過去世の体験は、セラピー初回の方には行っていません。
ご希望の方には私がその方の状況を考えながらタイミングを決めていきます。

インナーチャイルドセラピー(実習でクライアント役):道に迷うと頭に来る

方向音痴で、迷うとイライラ〜ッとして泣いてしまうのをテーマにしました。 「どうして見つけてくれないのッ!」と怒り泣きしている 熱せられた鉄が頭にありました。

まず地元の温泉施設のロビーで、大浴場から一人抜け出し 裸で売店の前に立っている3歳の私です。 そういう出来事があったのは母から以前聞いていましたが 「アノ女は私がいなくなった事にさえまだ気付いてない…」と思っています。 赤ちゃんの頃から母を気嫌いしていたような気はしていましたが 3歳で実の母をアノ女呼ばわりしている事に愕然としました。

次に動物園のイベントで象の背中に乗っている6歳の私。 保護者同乗なので後ろに母がいるのですが、 母を意識するとせっかくの楽しい気持ちが失せるので 心の中で母を抹消しています。

次に親に「すぐ戻るからここにいて」と、なにもない野外で待たされている7歳の場面。 その時は結局2〜3時間放置されました。 もうこの頃は自分の感情を無にする事に長けてしまっていて セラピスト役の生徒がいくら聞いても「何も感じない」と連発しています。 でも「ヒトの気持ちを無視して親が勝手に決めるなよ!!」と激怒しているみたいです。

今の大人の私と対話をする場所には、心を閉ざしてしまった ダースベイダーのように真っ黒な体と顔の子供の私が現れました。 斜め後ろを向いてたまにチラッもこっちを見るだけです。 嫌だった事=母親が関わる事全て と言っています。
大人の私は「表裏のない、信頼できる大人もいるんだって事を、 私の生活の全てを見せて分かってもらう」ことにして 安全な庭に下ろし、授業で時間に限りがあった為帰ってきました。

インナーチャイルドセラピー(グループ体験):靴と愛が欲しかった4歳

(※講座中のグループ体験につき、通常の工程とは異なります)
兄弟の誰がひいきされるかは母の物欲や世間体で決める家庭だったので 「親にお金の心配をさせてはいけない」 をテーマにしました。

最初に実家の玄関の土間でしゃがみこんでいる4歳の私。 成長して靴 がきつくなったのですが自分からは言わず、 いつ母が気付くかと愛情テストをしています。 でもいっこうに気付いてくれず どんどん足の指の骨が変形していきました。 (今もその時の変形が残っています)

次に自分の部屋で絵を描いている私。絵は好きだし、 何よりプライバシーを侵されない唯一の自己表現だったから安心できたのです。

大人の私との対話の場面で、4歳の私がやってきました。 欲しい物は「ピンクのキャラクターの靴」。 ハイあげる、といとも簡単にプレゼントすると 「欲しい物は普通におねだりしてもいいんだ!」という 驚きと喜びを感じているようでニタニタしている様子です。 (さすが4歳、物で釣られてます)

28年間離ればなれだったハートを繋いで体験は終了しました。

第二ステージ

HP作成中にも、見えない世界から試されていると実感する事が多々あった。
HPが出来上がってからは、期末試験のような事が度々起こった。

そして先日とある出来事が起き、頭の中に「第二ステージ」という言葉が来た。
私はかなりスパルタに、でも暖かく鍛えられている最中らしい。
はい、楽しみながら乗り越えながら学び、地球の為に活動します。

光の言葉セラピー(自己セラピー):観音様、あらわる

作成中だったHPのデザインを、かなり大掛かりに修正したくなりました。でもスケジュールを考えると、それは大変な事です。「なんで今更こんな気持ちになるのか」と落ち込みました。動悸がするので光の言葉セラピーでブロック体を取り除いた後第3の目で目を凝らして周りを見ると、目の前に金ピカの仏像のような存在がいました。

名前を尋ねると「…観…音…」という音が頭に入ってきました。観音様は「わたしの智慧と美をおまえにあげる。」といってスポンッ!と私の胸の中に入り込みました。身体に入り込む寸前はかなりのアップで見えたのでものすごくビックリしました。何かいいことが起こったみたい・・とりあえず良かった、と思いゴロ寝をすると、いつのまにか自分の右手が印(仏像が親指ともう一つの指で輪を作る手のしるし)を作っているのに気付きました。次にイラストの構想を考えていると「蓮」が自然に浮かんできました。

「これってもしかして・・・」と思ってネット検索をしてみると、(1)私の右手が作った印相・・・恐れを取り除く印相。観音菩薩もやる。 (2)蓮・・・泥の中から生じても泥に染まらずに清らかさを保つことから、汚れることのない仏の真理(智慧)に例えられる  (3)仏像の持ち物:蓮華・・・煩悩に汚されない清らかさを示し、観音菩薩の象徴となっている  ん・・・やられました。観音菩薩そのものでした。心地がよいのでたまに行っていたお寺(※私は無宗教です)のご本尊は観音菩薩だったとそこでやっと気付きました。過去世体験や光の言葉セラピーで「不動明王」や「マリア様」が現れた方の体験談を読んだ事がありますが、すごく分かる気がします。

光の言葉セラピー(自己セラピー):「愛されない」のトラウマ

私が鬱病になった原因の人物と再会する事になりました。数ヶ月ぶりに開いたとある場所のHPを見たらちょうどその人物がその日来る事になっていたので、自分の変化を確認したくて行く事にしたのです。しかし再会を決めただけで動悸がして苦しくなり、一度は再会を断念しようかと思いました。しかし、これは乗り越えられるはずだと思い直し、光の言葉の自己セラピーに取り組みました。

動悸の原因は肩から胸にかけてのっている鉄板で、「愛されない」というトラウマがそこにありました。取り外すと胸がぺしゃんこに潰れていました。ストローでハートを丁寧に膨らませ、光のエネルギーを当てました。かなり大きいふわふわなピンクのハートに変わりました。自分と回りを愛せるハートになりました。その晩の再会も大丈夫でした。

光の言葉セラピー(自己セラピー):セラピストとして生きていく準備

いい事が進行している感触は確かにあるのに、不自然なほどにOLの仕事がうまくいかなくなり、会社を辞める事にしました。高次元の世界での体験談が書いてある本を途中で買って家に帰りました。本をほとんど読み終えるうちに、セラピールームの名前:「つながってルーム」が自然と頭に浮かびました。

それと同時に、右足首内側に、冷たい堅いブロック体が現れました。夢でお侍さんから授かった洋風の短刀でした。ブロック体はその短刀が下向きになっていました。右足首が保管場所になっていたのです。「それがあったら、私のセラピーを邪魔する存在から身を守る事が出来、よりよい活動が出来る。でも使い易いように左手(私は左利き)に移動させる」事にしました。移動させるのが自力では困難なので「私を地球規模のセラピストに選んだ、マスターのような存在」に助けてもらう事にしました。形をもたない“存在”だけの存在でした。マスターのような存在は帰り際、「お前は出来る」と言いました。私は、「私もそう思います」と言いました。

左ふくらはぎにも、本を読んでいる間中ずっとピクピク動いているものがありました。古代ローマの戦士で人格者/前編で、今世に戻る時に名前間違いで抱えてしまった、あの鴨でした。鴨は私の心強い相棒のようです。過去世体験の時と同じように、右脇に抱える事にしました。セラピストとして生きていく準備が整ってきているようです。

過去世体験(TV+自己セラピー):親思いの死刑囚

テレビで映画をやっていました。刑務所の看守をやっていた主人公とそこにいた死刑囚の話でした。最初の死刑執行シーンだけで私は悲しくて苦しくて泣けて泣けて、絶対過去世の記憶が浮上していると思いました。途中から鉄板のブロック体が私の胸にあるのも分かり、寝込みながら観終わりました。過去世が半分見えていたので自己セラピーを始めました。筆記する体力も余裕もなかった為、布団に寝ながら頭で自問自答で進めました。怖くて見たくないのですが自分の意思とは正反対にどんどん見えてきました。

現代的な刑務所に入っているイメージ。名前を確認したら「右にいる男は私を番号で呼んでいる。右の男は看守だ。私は囚人だ。」と答えました。1960年代、アメリカ・コネチカット州の、ケビン26歳。殺人罪で死刑囚となってその日4人部屋に収監されました。左右の壁際に二人ずつ、ベッドとは言えない固いベッドで寝ています。先輩囚人の足が自分の枕元にきてかなりイヤですが先輩囚人はガラが悪いので何も言えません。手首と足首は10p幅の錆びた鉄の手枷脚枷でチェーンが付いています。収監されて初めて、後悔し始めました。刑務所の中は衛生状態が悪く、ヒザから下は皮膚病と虫さされでひどい状態です。(※今世で声を殺して泣くと、手首が10p幅で苦しく締まる気がします。今世で足首に時々血が滲みます。今世で膝から下が異常に乾燥肌です。)

次に楽しい場面へ移行。ケビン10代。田舎のボロの一軒家に家族と住んでいます。庭の草の緑色がすごく鮮やかです。両親は貧乏ですがすごく優しく、ささやかな幸せを感じています。ケビンには水色のワンピースを着ている彼女もいます。ケビンの髪は黒色です。

次に重要な場面へ。白い壁の商店に乗り込み、黒いベストを着た店主に向けて、迷う事なく両手でピストルを真正面に構え、そして撃ちました。店主は死にました。優しいが貧乏なケビンの両親はその店主から高利貸しでお金を借り、取り立てに苦しんでいたからでした。両親の為にやった事で後悔は全くなく、むしろ達成感すらありました。[そして最初のシーンに繋がる] → 収監されて初めて後悔し始めました。優しい両親が、「息子ケビンが殺人犯になって収監された事にたいそう心を痛めている」と気付いたからです。

肉体の死の場面へ。ステンレスのような手術台に寝かされ、動けないように鉄の板で胴体と腕を固定されました。(※映画を見ているうちに感じた胸にある鉄板のブロック体はこれでした)左右に一人ずつ、水色の手術服、手術帽、マスク、ゴム手袋をした、悪意を持った医者が立っています。左に立っている医者が、生きていて意識もハッキリあるケビンの首を左から切り落としました。(※日本人人質の斬首事件以降具合が悪くなったのは、この過去世の記憶が浮上したせいでした)彼らは規定の死刑執行でもなく、また医学に役立てる訳でもなく、ただ自分達の楽しみでケビンの首を落としました。肉体は死に、魂になって浮き上がって下を見ました。自分の首が床に転がっています。手術台には首のない鉄板で固定されたケビンの体。

両親を愛するあまりの行動でしたが、結果的に両親を「殺人犯の親」にしてしまい、自分も死んでしまったので、両親を守れなくなりました。手段を考えるべきでした。「手段を間違えると目的を達成できない」というメッセージを受け取りました。

この時のブロック体を今世に持ち越したままで体が苦しいので、大泣きながら光の言葉に移りました。ケビン最期の時の鉄板で心臓がドキドキしていたので、大きい天使数人と紀世子さんとで体から外してもらいました。鉄板はみんなと私とで手をかざして溶かし、アツアツの鉄球にしてから天使に光の世界に持っていってもらいました。鉄板の下には、首〜足首まで、5pの厚さの「ケビンの両親に対する罪悪感」の緑っぽい油粘土が重く乗っていました。大きい天使に首元からクルクル巻いて取ってもらいました。取りにくそうでした。鉄の手枷足枷も残っていました。紀世子さんにマイナスドライバーで一個につき二箇所のネジを外してもらいました。首元にも最期の時に装着された鉄製の固定具がありました。また紀世子さんにドライバーで外してもらいました。鉄製のものは、またみんなの手をかざして溶かし、天使に光の世界に持っていってもらいました。

鉄板と油粘土がかなりの量くっついていましたが、それらを全部取り除いた後に、左肩に白い粘土を見つけました。罪悪感の緑色の油粘土とは違い、それは自分で目印としてつけたものでした。「手段を間違えると目的を達成できない」という事を忘れないようにと。もう忘れない自信があるので、感謝して外す事にしました。ブロック体を外した部分に光のエネルギーを当てていきました。

今世の私の胸患いもだるさも、あんなに大量の鉄板と大量の粘土があったら当然の事です。ちなみに「手段を間違えると目的を達成出来ない」ですが、その頃の私はセラピーの素晴らしさを回りの人に分かって欲しくて、ちょっと強引に話をしてしまい、逆に相手にうまく伝わらなくて苦悩していました。メッセージを受け取る為に、あの日あの映画を見る事になったのでしょう。

なお、魂が同じ時代に別々の肉体を持って二つ以上存在するという現象があります。私のクライアントさんで同時期に肉体を3つ持っていた人もいました。今回のケビンもヘラクレスオオカブトムシも同じ1960年代にアメリカ在住でした。二人?とも鉄格子の中で最期を迎えたという点でリンクしています。

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